知恵の和「過去から未来へ 刀匠がつなぐもの」の開催
2026年の「知恵の和」は、インターネットでは決して調べることのできない、「人」からの語りを通して、ご自身で理解し、心で感じたものを多くの方々へ、そして未来へとつないでいってほしいという思いから、「語り、つなぐ」をテーマに順次開催しております。
今回は刀匠編として、姫路を拠点に活躍されている、明珍鍛刀場の刀匠明珍宗裕氏を講師にお招きし、貴重なお話をいただきます。
今、世界中で人気が高まる日本文化。
日本刀は怖いだけではなく、日本人の精神性を表すものでもあります。
千年以上大切にし続けてきたものは何なのか。
現代を生きる刀匠の思いや美意識を通して、日本文化や美術工芸の背景にある価値観への理解を深めます。
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■講義「過去から未来へ 刀匠がつなぐもの」
日 時:2026/10/17(土)12:30~16:00
場 所:明珍宗裕鍛刀場(〒671-2102 兵庫県姫路市夢前町新庄139-1)
最寄駅:神姫バス 前之庄
内 容:日本刀の制作工程、日本刀鑑賞の仕方、時代による姿の違いの3部構成で、実際の鍛刀場を見学しながら説明いただきます。
講 師:明珍鍛刀場 明珍宗裕氏
受講料:14,000円(一般の方)
12,000円(HCS登録ガイド/HCS会員/養成講座修了生)
申込フォーム:https://forms.gle/FgbYDd1NW7SBTcic8
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