山城ガイドツアー

楯岩城

山城ガイドツアー 楯岩城

 

建武年間(1334~1338年)に赤松円心の長男・範資の子、則弘が城山(標高250m、太子町上太田)に築城しました。
巨岩が楯のように並んでいることから、名付けられたとされます。
城山の麓部分には、太子龍野バイパスの城山トンネルが通っています。山城は「嘉吉の乱」でいったん落ちましたが、後に円心の次男・貞範の曽孫、貞村から5代にわたって居住。
羽柴秀吉による播磨攻めで、落城しました。山頂の本丸跡には、テレビ塔が立っています。
南と西北に延びる尾根に沿って二の丸、三の丸などの遺構が残っており、かなり大規模な山城だったことが伺えます。
本丸跡は開けており、江戸時代は旗振りや狼煙(のろし)の中継所だったそうです。

楯岩城の情報

標高:約250m
主な城主:赤松則弘、赤松貞村
形態:中世の山城

楯岩城の情報

所要時間:○○分
難易度: 初心者
体力:★★★☆☆
技術:★★★☆☆
駐車場:あり。バス駐車不可
トイレ:あり(登山口の若王子神社)
ツアー料金:   円(1人当たり) ※最低催行人数○○人

ガイド情報

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