山城ガイドツアー

篠ノ丸城

山城ガイドツアー 篠ノ丸城

最上山(標高324m、宍粟市山崎町横須ほか)を登った先、通称・一本松と呼ばれる場所にあり、約3.5㎞北西に位置する長水城の支城としての役割を果たし、長水城と同様、宇野氏が居城していました。
文和年間(1352~1356年)、赤松円心の次男・貞範が築いたと伝えられますが、その子・顕則の頃ともいわれています。
円心の叔父・釜内範春が山岳陣地を築いていたともされ、定かではありません。
三木城を攻略した羽柴秀吉により1580(天正8)年、播磨攻めの総仕上げとして攻め落とされました。
播磨における戦国時代の終焉です。その戦いに黒田官兵衛が参加、宍粟郡を与えられて篠ノ丸城に居城したのではと推測されますが、確かなことは分かっていません。
本丸跡には石碑が立ち、二の曲輪、三の曲輪、土塁跡などが残されています。

コース

駐車場 → 最上山登山口 → 篠ノ丸城 → 酒蔵通りでの街歩き散策 → 老松酒造・山陽盃酒造などでお買い物を楽しんで → 駐車場

篠ノ丸城の情報

標高:324mm
主な城主:赤松顕則、宇野満景
形態:連郭式山城(中世)

篠ノ丸城ガイドツアーの情報

所要時間:○○分
難易度: 初心者~
体力:★★☆☆☆
技術:★★☆☆☆
駐車場:宍粟市役所、パークアンドライド駐車場、宍粟市防災センター前駐車場
トイレ:中腹に、市の管理するトイレがある
ツアー料金:   円(1人当たり) ※最低催行人数○○人

ガイド情報

長水城・篠ノ丸城グループ

篠ノ丸城は、典型的な中世山城。最上山もみじ山の頂上にあり、秋には紅葉を楽しみながら登頂できます。
325mで登山道も整備されているため、初心者でもの登りやすいコースです。宍粟の酒蔵通りまちあるきとともに楽しむことができます。
長水城は登山中級者向けの山城。今もなお残る石垣は必見です。

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