山城ガイドツアー

坂越浦城・茶臼山城

山城ガイドツアー 坂越浦城・茶臼山城

 

京都・東寺に伝わる中世の古文書「東寺百合文書」(「播磨国矢野庄供僧方年貢等算用状」)によると、1454(享徳3)年に「坂越浦城」「坂越城」と書かれており、この頃、築城が始まったと思われます。
「赤松家播備作城記」でも「坂越城」として記されています。また、龍野城主だった赤松村秀は、坂越浦城を通城にしていたとの記述が「播磨鑑」「播州赤穂郡志」にあります。
今は公園として整備され、当時の面影はありません。江戸時代には赤穂藩の番所が城址に置かれ、坂越浦に出入りする船の監視をしていたといわれています。

坂越浦城の背後に控える茶臼山(標高約160m)山頂にあったのが、茶臼山城です。
「赤穂郡誌」には、「嘉吉の乱」で播磨国守護・赤松満祐を滅ぼした山名持豊が、赤松氏の残党に備えるために築城、しばらく駐在したと記されていますが、ほかの文献の記述と矛盾があり、実態は不明です。

坂越浦城・茶臼山城の情報

標高:坂越浦城は標高20mほど。
茶臼山城は標高160m程度
主な城主:山名持豊、赤松村秀
形態:丘城もしくは海城(現在は公園)

城山城ガイドツアーの情報

所要時間:○○分
難易度: 初心者
体力:☆☆☆☆☆
技術:☆☆☆☆☆
駐車場:坂越浦の駐車場利用 バス駐車可
トイレ:坂越浦城にトイレがあります。
ツアー料金:   円(1人当たり) ※最低催行人数○○人

ガイド情報

坂越浦城・茶臼山城ガイドグループ

高野集落の民家横に「尼子山城跡登山口」の標柱があります。
そこから見落としてしまうような細い道を登っていきます。7合目付近からは岩がちな道が続き、石鳥居が立っています。
山頂には尼子神社の拝殿と「尼子岩」と呼ばれる巨岩があり、戦のときに落とすつもりだったとの伝説が残っています、巨岩の上から瀬戸内海の絶景が望めますよ。

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