山城ガイドツアー

利神城

山城ガイドツアー 利神城

 

南北朝時代の1349(貞和5)年、白旗城の北の守りの要として、赤松一族の別所敦範が利神山(373m佐用町平福)に築城したとされます。
江戸初期になると、姫路城主となった池田輝政の甥・由之が利神城の城主になります。
現存しているのは、1601(慶長6)年から由之による5年の歳月をかけた大改修の名残で、東西200m、南北350mの総石垣造り。
高さ10m近くの長大な石垣を築造しています。その際、三重の天守なども築かれたとされ、空に高くそびえる姿から、別名「雲突城」ともいわれています。
これを見た輝政は、その堅牢さに驚き、天守の破却を命じたという伝承が残されています。
徳川幕府の警戒を恐れたためといわれています。

利神城の情報

標高:373m
主な城主:別所敦範、宇喜多直家、池田由之
形態:連郭式山城(中世~近世)

利神城ガイドツアーの情報

所要時間:○○分
難易度: ~
体力:☆☆☆☆☆
技術:☆☆☆☆☆
駐車場:「道の駅宿場町ひらふく」を利用 バス駐車可
トイレ:「道の駅宿場町ひらふく」を利用
ツアー料金:   円(1人当たり) ※最低催行人数○○人
※公式ガイドを伴った登山となります。

ガイド情報

佐用山城ガイド協会

今は、ガイドとともにしか登城することができない利神城。
三の丸から見上げる天守は、「マチュピチュ」を思わせるものです。
山頂の城跡は登らなくても周辺からはっきり見え、なかでも朝霧に浮かぶ姿は幻想的です。
城下町だった平福は、因幡街道の宿場町として栄え、古い町並みが現存します。

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