山城ガイドツアー

上月城

山城ガイドツアー 上月城

 

南北朝時代初期の1336(建武3)年、赤松氏の一族・上月景盛の築城。通説では、もとは谷を挟んだ北側にある太平山(標高280m)に築きましたが、現在の荒神山(標高194m、佐用町上月)に移したとされます。
播磨・備前・美作の三国境に位置したことから、山名、尼子氏らの勢力争いにさらされ赤松氏が城主だった1577(天正5)年には羽柴秀吉の「播磨攻め」で落城。
この時の秀吉軍による攻めは、城内の人間を皆殺しにするという凄惨なものでした。
翌年、秀吉から城を任されていた尼子勝久は毛利輝元の大軍に包囲され、自刃。やがて上月城は戦略的価値を失い、廃城となりました。

上月城の情報

標高:190m
主な城主:上月景盛、赤松政元、尼子勝久
形態:連郭式山城(中世)

上月城ガイドツアーの情報

所要時間:○○分
難易度: 初心者
体力:★☆☆☆☆
技術:★☆☆☆☆
駐車場:有(上月歴史資料館)バスの駐車可(中型可)
トイレ:山麓の「上月歴史資料館」を利用(要相談) 開館日:土・日・祝 10:00〜16:00
ツアー料金:   円(1人当たり) ※最低催行人数○○人

ガイド情報

上月城ガイドグループ

登山口は、上月歴史資料館が目印。
皆田和紙伝統工芸館には、手すき和紙の工房があります。
登山道は整備され、短時間で登れるので初心者にはお勧めです。

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